指定管理者制度への取り組み

指定管理者制度とは、公の施設の管理・運営を民間法人に委託できる制度です。施設運営面でのサービス向上や経費削減などをはかることで、利用者への更なるサービスの提供を目指します。当社では、この取り組みに積極的に参加しみなさまに喜んで頂ける事業を今後ますます推進してまいります。

PPP事業とは

PPP(Public Private Partnership=公民連携)とは、官と民が連携し、公共サービスや都市開発、経済開発などのプロジェクトを効率よく実現していく仕組みのことを指します。 ヨーロッパでは主に公共サービスの民間開放という限定された形で行われているのに対し、米国では幅広く都市開発や都市再生という形で展開されています。

「官」は自らの目的のため、民の資金や人材、ノウハウを活用し、「民」は官の信用や許認可権を利するなどでビジネスチャンスを拡大できます。
こうしたメリットを引き出すために、官と民が対応の立場で協力し、大きな成果を発揮するシステムこそ新しい社会システムであるといえます。

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